アプリ / Issue Export for Jira

Issue Export for Jira
Jira Cloud 向け

Jira の課題を印刷できる文書に書き出し

Issue Export は、プロジェクト・保存済みフィルター・JQL・1件の課題を、そのまま PDF に印刷できる HTML 文書に書き出します。Markdown と CSV にも対応します。テンプレートを書く必要はありません。

Issue Export for Jira:そのまま使える文書

そのまま使える文書

先頭に一覧表、続いて課題ごとにフィールド・説明・コメント・リンク・添付を並べます。画像はファイルに埋め込みます。

チェックボックスで選ぶだけ

対象を選び、含める項目にチェックを入れると、書き出す件数が実行前に分かります。一度に2,000件まで書き出せます。

Issue Export for Jira:チェックボックスで選ぶだけ

Markdown と CSV も同じ画面から

同じ課題を、Wiki やリポジトリ向けの Markdown、表計算向けの CSV でも書き出せます。

Issue Export for Jira:Markdown と CSV も同じ画面から

ドキュメント

Issue Export for Jira

よくある質問

テンプレートを作らないといけないか

いりません。 出力の形はこちらで決めてあり、チェックボックスで項目を足し引きするだけです。既存品の不満の中心が「既定テンプレートの出力が崩れる」「自分でいじる前提が使いにくい」だったので、その工程ごと無くしました。

何件までエクスポートできるか

2,000件まで(既定は300件)。設定で変えられます。エクスポートする前に対象件数を表示し、上限に引っかかる場合は「何件が出力されないか」を画面に出します。既存品はある日から350件を超えると出力できなくなり、それが1★の理由になっていました。

PDF にするには

HTML で出して「新しいタブで開く」→ ブラウザの印刷 → PDF として保存。表・コメント・画像がページ境界で切れないよう印刷用のスタイルを入れてあります。

どこから使えるか

アプリ一覧の「課題をエクスポート」、プロジェクトの同名タブ、そして課題の「•••」メニュー(その課題だけを出力)。

どこまで出せるか

説明・コメント・添付ファイル名・リンク・サブタスク・カスタムフィールド。カスタムフィールドは表示名で出ます(customfield_10050 のようなIDではなく)。ステータス・担当者・種別・優先度・親課題でグループ分けもできます。

画像は入るか

ファイル名で突き合わせて埋め込みます。 Jira の本文中の画像はメディアID、添付ファイルは数値IDで、両者を直接つなぐ公開APIがありません。ほとんどはファイル名で一致します。一致しなかった件数は必ず画面に出し、書類の中にも「取得できませんでした」と残します。黙って画像が消えることはありません。

Word や Excel で出せるか

直接は出せません。HTML は Word で開けます(レイアウトは崩れます)。表計算に入れるなら CSV を使ってください。Excel が文字化けしないよう BOM を付けています。

課題が書き換わることはあるか

ありません。 書き込み権限を要求していないので、技術的に不可能です。

データと権限

保存するもの
  • 出力の設定だけ(形式、含める項目、まとめ方、最大件数、追加フィールドのID)
保存しないもの
  • 課題の内容
  • コメント
  • 添付ファイル
  • 出力した書類そのもの
書き込み
何も書き込みません。 write:jira-work を要求していないので、課題を1件も変更できません。
保存期間
設定は Forge のストレージに保存され、アプリをアンインストールすると削除されます。課題の内容は一切保存しません(出力はその場で組み立ててブラウザに返すだけです)。
権限
read:jira-work read:jira-user storage:app

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